2011/06/16

あじさいの季節



あじさいの季節到来。

2月の梅、4月の桜(は震災ショックでふっとび)、そして6月のあじさい。

花の色がどんどん湿気をふくんだ、青みがかった色に変化してきています。

mi e ruはそんな中もくもくと仕事を進行中。

日差しがぐんと強くなる夏の完成に向けて、またしばしの間集中です。

2011/06/08

ドイツの先生方のワークショップ







6月初旬に広島市立大学にて行われた、ドイツ人教授を招いてのワークショップに通訳としてお手伝いに行ってきました。
ワークショップは3日間という短いものでしたが、彫刻とプロダクトデザインの先生方がそれぞれユニークな世界観を作り上げていました。
彫刻の先生主催ワークショップでは、身の回りの「ゴミ」といえるようなマテリアルを使ってどんどん「何か」を制作してゆき、最後に空間に配置します。バラバラに裂かれた靴やバスケット、傘等を、先生と学生さんたちがああでもないこうでもないと話し合いながら構成します。

プロダクトのワークショップでは、ネジやはさみやライター等の身近で小さなオブジェクトを基本的な幾何学形態にまでそぎ落とし、40センチ四方にまで拡大、紙を用いて組み立てていくというもの。単に紙同士をくっつければよいというのではなく、糊しろも含めた展開図からの制作です。

最初は戸惑いのあった学生さんたちですが、先生とも身振り手振りで会話し、スケッチで分かり合い、もくもくと作業し、最後にはおもしろい空間ができあがりました。

2011/05/09

スニーカー届きました!

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ガーディアン・ガーデン主催チャリティ展にて制作したスニーカーが届きました。

石川マサルの世界観が爆発した不思議な模様のスニーカーですが、履いてみると驚くほどしっとり馴染みます。「足先」という限られた面積だからこそ映えるボルボックス( 田んぼや川、池等に生息する緑藻植物)とドローイングの織りなすおもしろいシューズに仕上がりました。

2011/04/11

SYORYU春号完成!

syoryu spring

株式会社メイテック 社内報SYORYU 春号が完成しました。

小宇宙を思わせる配電盤の写真に、不思議な息吹を感じさせるドローイングを合わせ春号としました。

思えばこの号の入稿は3月11日の数日前。まさかあのような災害に見舞われるとは思いもせず、あたたかで生命に満ちあふれる春をイメージして作っていました。

その後地震や原発、静かに混乱を抱える東京での毎日に戸惑いもありましたが、そんなタイミングで届いたのがこのSYORYU春号です。

おそらく、この社内報を受け取られた方の中にも被災され、今もまだ先の見えない状況の方もいらっしゃると思います。そんな中で、僭越ではありますが、あたたかでやさしい一瞬をお届けできれば幸いです。

2011/03/06

WPCパンフレット完成!

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首都大学東京大学院都市環境学環様へのWPC(壁式プレキャスト鉄筋コンクリート)についてのA4,16ページのパンフレットが出来上がりました。古くなった集合住宅をよみがえらせる技術について様々な説明が展開されますが、できるだけ見やすく、かつ信頼感を得られるような世界観を目指しました。

2011/02/09

梅ほころぶ

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近所の公園にて毎年恒例の梅祭りが始まりました。

いつも通る公園ですが、もう梅が咲いていたとはまったく気づかず。

最近の寒さも着実に春へと繋がっているのだな、と実感した次第です。

さて、mi e ruでは年度末?にふさわしく、もろもろ「まとめ」系のお仕事が進行しています。

これまでのプロジェクトをまとめたり、作品をまとめたり。。。。

まとめて「おわり」ではなく、まとめることによって「はじまる」、そんな作品を目指して日々精進です。

2011/01/11

SYORYU冬号完成!

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株式会社メイテック社内報「SYORYU」(しょうりゅう)冬号が完成しました。
文字通り「社内報」なので一般の方の目に止まる機会はなかなかないのですが、毎号季節を感じさせる気持ちのよい写真(中野愛子さん撮影)と、mi e ruの持ち味である「よくわからん生物」的なイラストレーションとのコラボで表紙をお届けしています。
昨今紙媒体での社内報はどんどん少なくなっているようですが、社内報をポストに見つける喜びや、実際に紙に手を触れたり、表紙のわけわからん生物に想像力をかき立てられたり(?)五感をフルに使って楽しんで頂けるよう、表紙という限られた部分ではありますが、頑張って行きたいです。


これまでのSYORYU表紙は→こちら