2014/11/12
mi e ruカレンダー、オンラインでも買えます☆
先日お知らせした2015年mi e ruオリジナルカレンダー(B2サイズ)、実際の店舗だけでなく、オンラインでも買って頂けるようになりました。原美術館オンラインショップにて販売中です!お店が近くにない方も是非!紙管に入れてお届けします。
デザイン事務所 mi e ru
2014/10/16
2015年mi e ru オリジナルカレンダー発売中!
数年前より改良を加えながら販売してきた"mi e ru オリジナルカレンダー”、2015版も出ました!今年はブラックとホワイトの二色展開です。サイズはB2(515 x 728 mm)で、大きめですが、デザインがすっきりしているのでよい感じでお部屋のアクセントになります。
また、どちらにも一年間の「日照時間」を赤と青のグラデーションで表し、一年間のときの流れをよりいっそう感じて頂ける仕上がりになっています。
「もう一年の半分が過ぎた〜」
「9月ってけっこう一年の後半になるんだな…」
などなど、感覚的にぱっと時の流れを掴めるこのカレンダー、
以下のNADiff各店舗にて好評発売中です。
[ 東京都 ]
[ 茨城県 ]
[ 愛知県 ]
デザイン事務所 mi e ru
2014/06/02
【職住一体型賃貸集合住宅】 蒲生プロジェクトを見学!!
先日、芸大の先輩ご夫婦で、一級建築士事務所スタジオ・アーキファームさんが手がけられている、賃貸集合住宅を見学に埼玉の蒲生まで伺いました!
住居とスタジオが一緒なので、趣味や、工房、オフィスとしても使用でき、
単身者やその家族が、SOHO、クリニック、飲食店など仕事を営みながら住めるよう、考えられた職住一体型の集合住宅ということで、まさに、フリーランスや、自営業の方にぴったり!1F、2F賃貸の組み合わせで空間増幅が可能というのもとっても魅力的です。
中庭側にオフィスがあるため、仕事場を通して、住人同士のコミュニケーションが生まれ、クリエイティブな刺激が魅力的な空間を創ります。
昨今、シェアハウスといった共同生活に注目されていますが、価値・利便性・セキュリティーの共有といった集まることでのメリットが、いたるところに凝縮されています。
集落というよりまさに「周楽」。
クリエーター同士の創作の励みにもなりそうですね。
↓多目的に活用予定の中庭、コンサートや、撮影、農園など夢は広がる。。。
奥は更衣室つきの道場になっています。ここでヨガなどもできるとのこと。
↓2階部分の屋根には青々とした芝生が敷かれます。
壁面の色との対比が美しい。
周囲にも選別された木々が植えられ、これから森へと育まれる。空気も気持ちいい朝が迎えられそうです。
2Fデッキ部分にテーブルと椅子を持ち出してカフェができそう。
温かい空気が上部に抜けるよう設計されていて、部屋の天井には、空に続く通気口がありました。周囲に森もあり、環境にも配慮した設計が、特徴的でもあります。
2F住居部分(1F店舗経営者用)
他にも音楽家のための防音室のあるメゾネットタイプあり、
鍼灸・カイロなどが開業できる施術室、共有工房、道場もあって
もちろん、打ち合わせや憩いの場所として使用できるカフェもあります。
オーナーさんの意向により、緑に囲まれた快適な住環境を地域のためにと
共有部分のアメニティがかなり充実した、贅沢なつくりとなっています。
創作意欲に溢れた方を募集中だそうで、完成はまもなく。
興味のある方は、ぜひ一度見学に行かれては?!
上野〜蒲生間は約30分です。
詳細は近々公開予定とのこと。またご紹介します!
2014/05/15
SYORYU 40周年 春号完成!
SYORYU 2014年 春号完成しました!
今年は、株式会社メイテックさんが創業40周年という記念すべき年でもあり、(石川と同い年!(;´∀`) )気持ち新たに、社内紙SYOURYU表紙のディレクションをさせて頂くことになりました。ありがとうございます!!
そして今回、今、超売れっ子のイラストレーター加納徳博さんとのコラボで、デザインのリニューアルが実現。
打ち合わせの際、幾人かイラストレーターの候補が挙がりましたが、ぜひ加納さんの作風でやりたい!と決まり、お願いしたところ、ご快諾頂きました。
40という文字を背景に、タイトルに合わせて人との絡みを描いて頂きました。
聞いてるひと、話してるひと、向こうを見据えてるひと、いろんな表情が見えてきます。
象徴的にニョキニョキと木が育っているのもコンセプトのひとつです。
加納さんのイラストが持つ、この独特の世界観も楽しいですね。この佇まい、流石です!
うしろ!
拡大したところ
SYORYU40周年の1年を4冊シリーズで、制作予定です。
どんな作品ができるかとても楽しみです。
今現在、夏号に向けて進行中!
完成したらまたアップしますね。お楽しみにー。
2014/04/22
ドイツビールとデザインの夕べ@cocoroé
先日、江副育英会およびデザインの大先輩でもある田中美帆さん率いる、デザイン事務所cocoroé (こころえ)さんに招かれ、作品プレゼンとドイツビールを堪能してきました。
二子玉川からすぐのオフィスco-labには他にも様々な業種の方々が入っており、今回はみなさんのプレゼンを拝聴しました〜。
いつも大変お世話になっている田中さんのお役に立つことができただろうか。。。
お城のお皿に盛りつけ頂き、いろんな人のざっくばらんなお話を聞けて、とても楽しかったです。
中でも印象的だったのは雑誌、商店建築のADである武田さんが学生時代に教授に言われた言葉、「勘違いして創作を続ける」というくだり。「自分、できるかも!」... それが例え実際には勘違いであったとしても、続けれている人って、やはり最後にはカタチになるらしいです。このお話、他の方からも聞いたことがあります。
感慨深いですね。。。。
広々とした素敵なオフィスで、起業されてる方達、co-labの方々とのコミュニケーションが図れたこと。田中さんからも事務所のこと、デザインのこと、いろいろアドバイス頂きとても有意義な時間でした。
ありがとうございました!!
あ、明日の前期初授業の準備しなきゃ!
2014/03/12
おばあちゃんとの遭遇
ある日都内を歩いていたら、地下鉄の階段で買物用バギーを持って難儀しているおばあちゃん(推定80歳)がいました。空気読まない手助けをすることで定評のある石川は、「おばあちゃん、手伝うよ~」と荷物を持ちつつ少しだけお手伝いしたら、おばあちゃんは大変恐縮されて、手製(と思われる)アクリルたわしを下さいました。(写真上)
「これでお風呂もきれいになるんよ~~」
そ、そんな別にいいですよ~!と恐縮するも、結局頂いてしまいました。
はっきりした色味の、かわいいたわし。(写真上)もったいなくてまだ使えてません。
しかし、思い返してみれば、これまでも摩訶不思議で小さな贈り物を頂くことが多く。
2008年のミラノのサテリテ(家具見本市)に出品した際も、ブースに寄ってくれた
ロシア人のおじさん(not知人。その日はじめて会った)から、灯台のちいさな置物(謎)をもらいました。(なぜなのかは、いまだもってわからず。この時は別に何か手助けしたわけでもなし。。。)
もしかして、物欲しそうな顔でもしていたのだろうか。
2014/03/04
「米展」@ 21_21 DESIGN SIGHT
先日、六本木ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで開かれている
佐藤卓、竹村真一ディレクション「米展」に行って参りました。
米について様々な視点からするどく迫っている本展覧会を、
mi e ru 石川も一部グラフィックサポートとしてお手伝いさせて頂きました。
とにかく様々なコンテンツが目白押しの本展示。。。。
米に関するありとあらゆる情報や作品が会場を埋め尽くしています。
様々な形の注連縄など、特に気になってまじまじと見つめてしまいます。
これまで黄色くなった藁の注連縄の印象がありましたが、本来であれば青さを保ったものを使うのだそう。このみずみずしい青さを保つのは非常に難しいとか。職人さんの手技が光ります。
石川がお手伝いさせて頂いたのは、1年を24節気にわけ、それぞれの季節における米、酒、酢づくりに関する文章を直径約5mほどの円を囲むように配置したタイポグラフィ年表「コメの暦」です。
「冬至」「大寒」「夏至」「清明」など、それぞれの季節の太陽の位置も一目で分かるよう展示され、一年を通じた生活と制作の息吹が感じられるものになっていました。(左上から右下へ続く白い紙には、その時々の太陽の位置が示されています。)そして右上一体にまるく広がる物体。。。。なんと実際の米粒を敷き詰めてあるのです。これがまた光に透けて、神々しくも美しい。是非実際に会場で見て頂きたい!
実際に触ったり遊んだりできる展示もたくさんありますので、大人だけでなく、子供たちも楽しめると思います。6月15日まで3ヶ月以上にわたって開催されているので、お近くにお立ち寄りの際は、是非足を運んでみてください。
会期:
2014年2月28日(金) - 2014年6月15日(日)
休館日:
火曜日(4月29日、5月6日は開館)
開館時間:
11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
*4月19日(土)は六本木アートナイト開催に合わせ、
通常20:00閉館のところを特別に24:00まで開館延長します(最終入場は23:30)
入場料:
一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
*15名以上は各料金から200円割引
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