首都大学東京大学院都市環境学環様へのWPC(壁式プレキャスト鉄筋コンクリート)についてのA4,16ページのパンフレットが出来上がりました。古くなった集合住宅をよみがえらせる技術について様々な説明が展開されますが、できるだけ見やすく、かつ信頼感を得られるような世界観を目指しました。
2011/03/06
WPCパンフレット完成!
首都大学東京大学院都市環境学環様へのWPC(壁式プレキャスト鉄筋コンクリート)についてのA4,16ページのパンフレットが出来上がりました。古くなった集合住宅をよみがえらせる技術について様々な説明が展開されますが、できるだけ見やすく、かつ信頼感を得られるような世界観を目指しました。
2011/02/09
梅ほころぶ
近所の公園にて毎年恒例の梅祭りが始まりました。
いつも通る公園ですが、もう梅が咲いていたとはまったく気づかず。
最近の寒さも着実に春へと繋がっているのだな、と実感した次第です。
さて、mi e ruでは年度末?にふさわしく、もろもろ「まとめ」系のお仕事が進行しています。
これまでのプロジェクトをまとめたり、作品をまとめたり。。。。
まとめて「おわり」ではなく、まとめることによって「はじまる」、そんな作品を目指して日々精進です。
2011/01/11
SYORYU冬号完成!
株式会社メイテック社内報「SYORYU」(しょうりゅう)冬号が完成しました。
文字通り「社内報」なので一般の方の目に止まる機会はなかなかないのですが、毎号季節を感じさせる気持ちのよい写真(中野愛子さん撮影)と、mi e ruの持ち味である「よくわからん生物」的なイラストレーションとのコラボで表紙をお届けしています。
昨今紙媒体での社内報はどんどん少なくなっているようですが、社内報をポストに見つける喜びや、実際に紙に手を触れたり、表紙のわけわからん生物に想像力をかき立てられたり(?)五感をフルに使って楽しんで頂けるよう、表紙という限られた部分ではありますが、頑張って行きたいです。
これまでのSYORYU表紙は→こちら
2011/01/09
2010/12/05
欧州旅行とmi e ru 2011年カレンダー
11月中旬より、所用あってオランダ、ドイツへ行ってきました。
たった一週間の短い旅でしたが、日本のたっぷりな光と便利な生活に慣れた心身に11月のヨーロッパはかなり堪えました。。。
写真はmi e ru特製2011年カレンダーです。
12ヶ月を時計の目盛りのように配置し、一年の時間の経過を切実に訴えかけるA1ポスター型カレンダー。まさしく「時は金なり」を痛感できるちょっと変わったデザインカレンダーです。
ドイツ語翻訳コンテスト第一位受賞
mi e ru渡辺恵が、東京ドイツ文化センター主催、第二十回ドイツ語翻訳コンテストにてAグループ一位受賞しました。
毎回、主にドイツの文学作品から数ページを日本語に訳すこのコンテスト、今回の課題はドイツ人作家アリッサ・ヴァルザー著「Am Anfanga war die Nacht Musik」でした。
18世紀に実在し、その独特な手法により物議をかもした医師、フランツ・アントン・メスメルを主人公とした小説です。まだオフィシャルな邦訳は出ていませんが、メスメルの世界観を感じさせるような、独特な文体と空気感に引き込まれる作品です。
→訳文はこちらよりwordでダウンロード、読むことができます
2010.11.24より「シューズ」展!
mi e ru 石川マサルも出品させて頂いているリクルート ガーディアン・ガーデンの展覧会「HEY!SHOES」展が2010年11月24日(水)~ 12月24日(金)開催されています。
160名の作家がそれぞれの作風を存分に表現した貴重なスニーカーは、購入も可能!(予約販売なので、4月下旬までのお届けとなるようです)是非、実際に会場まで足を運んでみてください。
→場所、会場日時等詳細はコチラ
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