すでに20年以上の歴史を誇る本コンテスト。今年の課題は、35歳の若手作家トーマス・フォン・シュタインエッカー(Thomas von Steinaecker)の現代小説"Das Jahr, in dem ich aufhörte, mir Sorgen zu machen, und anfing zu träumen"(勝手に訳してしまうと「思い悩むことをやめ、夢見はじめた年のこと」的意味合い)でした。
毎シーズン恒例、株式会社メイテック社内報SYORYUの秋号が完成しました! mi e ruも毎回楽しみしている今回のモティーフは、フローチャート定規です。 現在ではパソコンの普及により、用いられる機会もへっているとのことですが、写真家の中野愛子さんが素敵に撮ってくださいました。 ちょっと、久しぶりにSRYORYUとはなんぞや?!おさらいしてみたいと思います。 SYORYUは電子化された社内報が多い昨今めずらしく、しっかりと紙刷りされたA5版のコンパクトな冊子で、年に4回発行されています。技術者が多いとのことで、毎回ユニークな(mi e ruから見ると)そして技術者の方にはきっとおなじみのモティーフが登場し、mi e ruのきもかわいい(?)ドローイングと合わせて不思議で楽しい世界をお届けしています。 2009年からmi e ruが表紙を担当しているのですが、2011年同表紙が第10回全国社内紙企画コンペティションにおいて「ゴールド企画賞」を頂きました。メイテック広報部の方の秀逸なアイデアと、mi e ruのささやかなデザイン面でのアシストの賜物です。