2012/12/24

2012年ドイツ語翻訳コンテスト入賞!


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2012年3月発行

東京ドイツ文化センター(ゲーテ•インスティテュート)主催、2012年の翻訳コンテストにて、mi e ru渡辺が4位に入賞しました!

すでに20年以上の歴史を誇る本コンテスト。今年の課題は、35歳の若手作家トーマス・フォン・シュタインエッカー(Thomas von Steinaecker)の現代小説"Das Jahr, in dem ich aufhörte, mir Sorgen zu machen, und anfing zu träumen"(勝手に訳してしまうと「思い悩むことをやめ、夢見はじめた年のこと」的意味合い)でした。
2008年のリーマン・ショックを背景に、フランクフルトからミュンヘン支社へ飛ばされたひとりの女性の初出勤日から物語は始まります。

テーマや舞台設定は、同年代として親しみが持てるものでしたが、現実と空想が交錯する展開は翻訳が難しく、事実、今回の応募者も32名にとどまったようです。

そんな中での4位!

実は、入賞者は本来三名に限られるのですが、渡辺はなんとか食い込んだ模様です。授賞式ではなぜか「残念賞」と呼ばれた4位。。。 授賞式会場から「ええ~、『努力賞』とかでいいんじゃ」という声があがっていましたが、確かに。。。





2012/11/18

EAST ALOHA アロハシャツ展覧会@GG, G8!



今回も177人のクリエイターが集結!世界にひとつのアロハシャツができました〜!


毎年恒例のチャリティ展覧会が、銀座にあるガーディアンガーデンとクリエーションギャラリーG8にて開かれます。


2011年の東日本大震災より、お仕事を通じて東北の被災された方々、企業を応援しようということで、今年は福島の縫製会社のみなさんが、177ものまぶしいアロハシャツを作ってくださいました。


mi e ru 石川も目にドギツく、心にアツいアロハをデザインしております。(写真上:本人着用)


ピンク地に、主に単純な大小の丸をあしらった(石川にしては)シンプルなアロハですが、インパクトは十分です。季節はどんどん暗く寒い冬に向かう日本ですが、元気でユニークなアロハで、みなさんにパワーをお届けできれば幸いです。


[ 展覧会"EAST ALOHA" ]

2012年11月27日(火)~ 12月21日(金)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料


場所 (二カ所にて開催されます):


ガーディアンガーデン
〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-5
ヒューリック銀座7丁目ビル
(リクルートGINZA7ビル)B1F



クリエーションギャラリーG8
〒104-8001
東京都中央区銀座8-4-17
リクルートGINZA8ビル1F



詳細は、こちらから

2012/11/09

2013年mi e ru年賀状販売!


mi e ruの独特な世界観が、年賀状になりました!

フォントやグリーティングカードのダウンロード販売を行っているAflo Mall(アフロ モール)さんのサイトより、5パターン購入していただけます。



ユニークなシチュエーションにmi e ru独特のドローイングを合わせました。
一風変わった年賀状を送りたい!方にはおすすめです。


Aflo年賀状販売サイトはこちらから

デザイン事務所 mi e ru

2012/10/14

2012年SYORYU秋号!



毎シーズン恒例、株式会社メイテック社内報SYORYUの秋号が完成しました!


mi e ruも毎回楽しみしている今回のモティーフは、フローチャート定規です。


現在ではパソコンの普及により、用いられる機会もへっているとのことですが、写真家の中野愛子さんが素敵に撮ってくださいました。


ちょっと、久しぶりにSRYORYUとはなんぞや?!おさらいしてみたいと思います。
SYORYUは電子化された社内報が多い昨今めずらしく、しっかりと紙刷りされたA5版のコンパクトな冊子で、年に4回発行されています。技術者が多いとのことで、毎回ユニークな(mi e ruから見ると)そして技術者の方にはきっとおなじみのモティーフが登場し、mi e ruのきもかわいい(?)ドローイングと合わせて不思議で楽しい世界をお届けしています。
2009年からmi e ruが表紙を担当しているのですが、2011年同表紙が第10回全国社内紙企画コンペティションにおいて「ゴールド企画賞」を頂きました。メイテック広報部の方の秀逸なアイデアと、mi e ruのささやかなデザイン面でのアシストの賜物です。






ドローイングは毎回意味不明なのですが、mi e ruとしてはそのきもかわ&意味不明にできるだけ想いと深みを持たせようと汗水たらしています。


今回も、技術者の大切な仕事用具というとても目的が明確なモティーフと、mi e ruのやってきた場所も行き先もわからないドローイングが不思議な哀愁を醸し出していて、お気に入りの一点です。

成瀬猪熊事務所移転パーティーとハイメ





10月某日、成瀬・猪熊建築設計事務所さんが荻窪に移転したということで、パーティに行ってきました〜〜

駅からすぐのオフィスには、すでにたくさんの人が!!

知らない人ばかりだったのですが、心なしかみんな頭よさそうに見える!(爆)

建築家の方々が大多数だったんじゃないかと思います。

おひさしぶりの人にも会え、スタッフさんも気持ちよくビールやゼクトをついでくださり、楽しい時間を過ごしました。

成瀬・猪熊さんの事務所の名刺を作らせて頂いているのですが、

詳細はC.I.ページへ

今回新事務所のバージョンも滞りなく出来上がっていました。ホッとひと安心。

ますますのご活躍をお祈りしています。




さて、写真はそんなGood Timingで東京に現れたハイメ・ガルシアくん。

mi e ru石川イタリア時代の同僚だった、プロダクトデザイナーです。現在は上海で働いているのですが、休暇を取って日本へ遊びにきていたのでした。

こんなパーティの時にちょうど東京へやってくるとは、かなりの強運の持ち主です。

相変わらず明るく、行動的で、楽しく過ごしました。

しかし、秋になるとなぜか海外からのお客さんが増えます。。。

春より、秋なんですよね。不思議なことに。。

2012/10/13

オランダのアーティスト来る





10月初旬、知り合いからの紹介で、日本へやってきたオランダ人のアーティストTomasくんと会いました。

上の写真は彼の作品集の数ページ。ガラスや様々な素材を用いて、工芸的な作品をつくっています。

今回、オランダで賞を得て、日本へやってきたのでした。

漆を用いた作品で受賞したということもあり、岩手の漆工芸にゆかりの地を尋ねたそうです。

作品も透明感があり、しずかでゆたかな世界が垣間みれますが、本人もやさしい雰囲気のとてもいい人!

オランダはコンセプチュアルな作品を作る人が多いイメージでしたが、こんな工芸的なものを作る人もいるんだ〜と新しかったです。

Tomas Hillebrandくんウェブサイト:

http://www.tomashillebrand.nl

2012/09/21

Masaru Castle1セットお買い上げ頂きました!



9月7日(金)に、渋谷ロフトリニューアルに際してオープンしたプロジェクト"FLYING ART APARTMENT"に出品させていただいていたMasaru Castle、おかげさまで1セットお買い上げいただきました。

mi e ruと岐阜の職人さんとで作り上げた結晶を、興味を持っていただいていた方にお届けすることができて、感無量です。どうもありがとうございました。

上の写真は、オープニングパーティのものです。

mi e ruウェブサイトにも展示棚の写真を載せているのですが、その後展示までに紆余曲折あり、若干進化した展示棚となっています。

mi e ru ウェブサイトでの写真はこちら

この展示販売では、売れてしまったものはその場でお客様にお渡しし、展示終了となるシステムになっています。

少し分かりにくい方式だったので、9月7日のみの展示、と伝わってしまっているかもしれませんが、まだ渋谷ロフトにMasaru Castle鎮座しておりますので、お近くにお越しの際は是非!

磁器のまろやかな光沢と、割合「大きいんですね!」と驚かれる存在感(イタリアバージョンより小さくはなっているのですが)をご覧ください。

FLYING ART APARTMENTウェブサイト

期間:2012年9月7日(金)オープン(売れたら展示も終了です)

場所:渋谷ロフト6階

東京都渋谷区宇田川町21−1