2012/12/24

アロハシャツ展、無事終了!





12月21日(金)、
新橋のG8、Guardian Gardenの二カ所にて行われた毎年恒例チャリティー企画
無事、終了致しました。

足を運んでくださった方、購入してくださった方、
本当にありがとうございました。

販売収益金は、被災地の子供達の支援のために寄付させて頂きます。



魅惑の陶器 小平薫展




12月某日、Masaru Castle 日本バージョンを制作していただいた
岐阜を拠点に活躍されている職人さんの奥様の個展に伺いました。
二子玉川駅近く、高島屋の裏路地にあるとってもかわいいギャラリーには、
ところ狭しと魅惑の陶器が!

温かみのある食器に吸い寄せられるように、途切れることなくお客さんがいらしていました。

旦那さんはぴりりと引き締まる磁器を世に送り出し、
奥さんはほっこり温かな手作りの品を生み出し、

素敵なお二人だな~と、mi e ru石川もほんわか致しました。



ドイツ語学院ハイデルベルク クリスマスパーティ


12月某日、
霞ヶ関の法曹会館にて行われた「ドイツ語学院ハイデルベルク」さんの
クリスマスパーティにお邪魔しました。

創立36年の老舗ドイツ語学院であり、何を隠そうmi e ru石川が10年前の渡独に際して、
前のめりでドイツ語を教わったのが、ここなのです!(そのおかげもあり、石川のドイツ語は今でもしぶとく記憶に貼り付いております。ありがとうございます。)

ものすごい偶然からパーティに呼んで頂いたばかりか、
mi e ru 2012年オリジナルカレンダーをパーティの賞品の一つに加えてくださいました。(写真下の左側)

参加者には年配の方も多く、何十年にもわたるドイツ語の強い絆を垣間見ることができたパーティでした。






2012年ドイツ語翻訳コンテスト入賞!


400ページ
2012年3月発行

東京ドイツ文化センター(ゲーテ•インスティテュート)主催、2012年の翻訳コンテストにて、mi e ru渡辺が4位に入賞しました!

すでに20年以上の歴史を誇る本コンテスト。今年の課題は、35歳の若手作家トーマス・フォン・シュタインエッカー(Thomas von Steinaecker)の現代小説"Das Jahr, in dem ich aufhörte, mir Sorgen zu machen, und anfing zu träumen"(勝手に訳してしまうと「思い悩むことをやめ、夢見はじめた年のこと」的意味合い)でした。
2008年のリーマン・ショックを背景に、フランクフルトからミュンヘン支社へ飛ばされたひとりの女性の初出勤日から物語は始まります。

テーマや舞台設定は、同年代として親しみが持てるものでしたが、現実と空想が交錯する展開は翻訳が難しく、事実、今回の応募者も32名にとどまったようです。

そんな中での4位!

実は、入賞者は本来三名に限られるのですが、渡辺はなんとか食い込んだ模様です。授賞式ではなぜか「残念賞」と呼ばれた4位。。。 授賞式会場から「ええ~、『努力賞』とかでいいんじゃ」という声があがっていましたが、確かに。。。





2012/11/18

EAST ALOHA アロハシャツ展覧会@GG, G8!



今回も177人のクリエイターが集結!世界にひとつのアロハシャツができました〜!


毎年恒例のチャリティ展覧会が、銀座にあるガーディアンガーデンとクリエーションギャラリーG8にて開かれます。


2011年の東日本大震災より、お仕事を通じて東北の被災された方々、企業を応援しようということで、今年は福島の縫製会社のみなさんが、177ものまぶしいアロハシャツを作ってくださいました。


mi e ru 石川も目にドギツく、心にアツいアロハをデザインしております。(写真上:本人着用)


ピンク地に、主に単純な大小の丸をあしらった(石川にしては)シンプルなアロハですが、インパクトは十分です。季節はどんどん暗く寒い冬に向かう日本ですが、元気でユニークなアロハで、みなさんにパワーをお届けできれば幸いです。


[ 展覧会"EAST ALOHA" ]

2012年11月27日(火)~ 12月21日(金)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料


場所 (二カ所にて開催されます):


ガーディアンガーデン
〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-5
ヒューリック銀座7丁目ビル
(リクルートGINZA7ビル)B1F



クリエーションギャラリーG8
〒104-8001
東京都中央区銀座8-4-17
リクルートGINZA8ビル1F



詳細は、こちらから

2012/11/09

2013年mi e ru年賀状販売!


mi e ruの独特な世界観が、年賀状になりました!

フォントやグリーティングカードのダウンロード販売を行っているAflo Mall(アフロ モール)さんのサイトより、5パターン購入していただけます。



ユニークなシチュエーションにmi e ru独特のドローイングを合わせました。
一風変わった年賀状を送りたい!方にはおすすめです。


Aflo年賀状販売サイトはこちらから

デザイン事務所 mi e ru

2012/10/14

2012年SYORYU秋号!



毎シーズン恒例、株式会社メイテック社内報SYORYUの秋号が完成しました!


mi e ruも毎回楽しみしている今回のモティーフは、フローチャート定規です。


現在ではパソコンの普及により、用いられる機会もへっているとのことですが、写真家の中野愛子さんが素敵に撮ってくださいました。


ちょっと、久しぶりにSRYORYUとはなんぞや?!おさらいしてみたいと思います。
SYORYUは電子化された社内報が多い昨今めずらしく、しっかりと紙刷りされたA5版のコンパクトな冊子で、年に4回発行されています。技術者が多いとのことで、毎回ユニークな(mi e ruから見ると)そして技術者の方にはきっとおなじみのモティーフが登場し、mi e ruのきもかわいい(?)ドローイングと合わせて不思議で楽しい世界をお届けしています。
2009年からmi e ruが表紙を担当しているのですが、2011年同表紙が第10回全国社内紙企画コンペティションにおいて「ゴールド企画賞」を頂きました。メイテック広報部の方の秀逸なアイデアと、mi e ruのささやかなデザイン面でのアシストの賜物です。






ドローイングは毎回意味不明なのですが、mi e ruとしてはそのきもかわ&意味不明にできるだけ想いと深みを持たせようと汗水たらしています。


今回も、技術者の大切な仕事用具というとても目的が明確なモティーフと、mi e ruのやってきた場所も行き先もわからないドローイングが不思議な哀愁を醸し出していて、お気に入りの一点です。